「dude」の意味とは?英語スラングの読み方・使い方・発音方法を徹底解説!

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映画のセリフや、ネット上のやり取りで頻繁に見かけるスラング「dude」。友人間で使われる砕けた印象を持つ言葉で、感嘆詞としても使われます。今回はそんな「dude」の意味や使い方、語源なども詳しく解説していきます。日常会話で簡単に使えるフレーズもご紹介しているので、是非チェックしてみてくださいね。

「dude」の意味とは?

主に男性が使う「あいつ」や「やつ」

主に男性の友人同士の間で「お前」や「あいつ」などの、2人称的な意味で使われます。女性が使う場合は、「あの男」などと、男性そのものを指す意味を持つことがほとんどです。女性同士で使われることもありますが、あまり一般的ではありません。その他にも感嘆表現や、挨拶の繋ぎ言葉としてのも意味も持っています。また、複数形で使う場合は「dudes」に変化します。男女問わず複数の人物に呼びかけたい場合には「guys」を使うので、合わせて覚えると便利でしょう。

「dude」の読み方

発音は「デュードゥ」

まず「d」の音を強めに意識して、「デュー」の部分を発音します。舌を上顎か、前歯の裏に当てと発音しやすいですよ。また、アクセントも「d」の部分に付くので、意識してみましょう。後半の「de」の部分は軽く切り上げ、破裂音を混ぜるように発音します。大袈裟に言えば、「ドウッ」のように小さいツの音を意識すると良いでしょう。

「dude」の語源・由来

「おしゃれな人」や「都会っ子」の意味から派生

19世紀の後半頃に、おしゃれな男性を表す単語の「dandy」に代わる言葉として、「dude」が使われるようになりました。現在では、男性を指す意味合いのスラングとして変化していますが、当時は「おしゃれな都会っ子」という意味で、主に男性に対して使われる言葉でした。70年代頃にサーファー達が使うようになって、英語圏全体に普及していったと言われています。

「dude」の使い方

フレンドリーな挨拶や感嘆表現

主に男性同士の砕けた挨拶や、女性から男性の友人に対するカジュアルな声かけで使われることが多いスラングです。フォーマルな場面にはそぐわないので、使う場面には注意しましょう。また、「嘘だろ」や「わお!」などの感嘆詞としても使われます。驚いた時や喜んだ時などに会話で使うと、豊かに感情を表現できますよ。

「dude」を使用した例文・英語フレーズ

Hey dude, how’s it going?

やあ、調子はどう?

日常的に使える、非常にカジュアルな挨拶フレーズです。「Hey dude」の部分は「やあ」や「よう」のように、特に深い意味合いのない繋ぎ言葉のように使われています。返し方としては、「I’m good, how about you?」などと、普段の挨拶と変わらないフレーズが使えますよ。男性に対する挨拶で使うのが一般的なので、使う側の場合は意識してみましょう。

まとめ

砕けた表現なので友人間で使うと盛り上がる

カジュアルで、非常に砕けた印象を与えるスラングなので、しっかりニュアンスを覚えておくと安心です。イメージが掴めれば、上司や先生など、目上の人に対して間違って使うこともないでしょう。一方の友人間では、相手に親しみ込めて使われるので、友人との距離を縮めることがでいますよ。親しい雰囲気を作るのに、うってつけなスラングです。

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