「気をつけて帰ってね」を英語で!【帰り道や運転】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

家で誰かの帰りを待っているとき、メールなどで「気をつけて帰ってきて」とメッセージを送ることが日課になっている方も多いのではないでしょうか。また、誰かを送り出すときにも、玄関先で伝えることがあると思います。さて、よく使うフレーズですが、英語ではどのように表現するのでしょうか?

「気をつけて帰ってね」を英語にすると…

「Get home safe」と言います

動詞の「Get」には、「ある場所に達する」というようなイメージの意味があります。今回のフレーズの場合は「Get home」で「家に到着する」ということを表していますね。また、国土の広いアメリカでは、「Drive home safe」と「運転」の部分を強調する方が多いようです。

「Come home safely」とも言える

動詞の「Come」を使う方がしっくりくる方も多いかもしれません。「Get」を使ったフレーズと意味は同じです。注目すべきは後ろの「safely」です。もちろん「safe」とも言うのですが、文法的には「safely」の方が正しいです。しかし、日本人が日本語の正しい文法をごちゃ混ぜにして使うように、英語のネイティブスピーカーも文法はあまり気にせず「safe」を使います。よって、正しい文法に倣った「safely」を含むこちらのフレーズの方がより丁寧な表現になります。

あなたにおすすめ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

オンライン英会話はネイティブキャンプがおすすめ!

オンライン英会話はスマホやパソコンから一回のレッスンあたり数百円の格安で受講できるのが特徴です。一見、自由度が高そうなオンライン英会話ですが、大半が「予約制」で30分単位でしか時間を指定できないという落とし穴があります。この時間の制約から受講のタイミングが合わず、泣く泣くレッスンをキャンセル。段々と予約するのも面倒になり、退会してしまうケースが頻繁にありました。しかし、ネイティブキャンプなら予約無しでレッスンし放題。いつでも好きなときに何回でもレッスンが受けられるので、隙間時間を有効活用できますよ。


無料体験レッスン

コメントを残す

*