「SMH」の意味とは?英語スラングの読み方・使い方・語源を徹底解説!

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SNSやテキストメッセージが主流である現代では、英語学習をしている皆さんも英語でメッセージを打った経験があるかもしれませんね。日本語でも多くのネットスラングや略語がありますが、英語にも同じようにネットスラングなどが存在しています。今回の記事ではその中の一つで「SMH」という略語をご紹介します。テキストメッセージを打つ時にぜひ使えるようにしてみましょう。

「SMH」の意味とは?

「呆れた」「やれやれ」の意味

「SMH」は呆れた気持ちを表現する時に使われます。日本語には呆れた気持ち表す言葉がたくさんありますね。例えばあーあ、やれやれ、はあなどですが英語では日本語ほど種類が多くありません。英語では「SMH」を知っていれば呆れた気持ちを表すことができるので簡単ですね。

「SMH」の読み方

発音は「エスエムエイチ」

そのままアルファベットを読むだけ

「SMH」のようなアルファベットの頭文字をとってきた言葉は基本的にそのままアルファベットを一文字ずつ読みましょう。「SMH」はインターネットでの文中で使われることが多いため口語としてあまり使われないですが、会話でも使われる略語があります。例えば、なるべく早くの「As Soon As Possible」を意味する「ASAP」です。この略語はメールなどインターネット上の文でも使われますが、口語で使われる場合は「エイサップ」と一つの単語のように言うこともあります。

「SMH」の語源・由来

「Shaking My Head」という単語の省略

「SMH」は「Shaking My Head」つまり自分の頭を横に振るという意味の言葉の頭文字をとった略語です。日本語で頭を横に振る場合はいいえと言っているイメージが強いですね。英語圏では頭を横に振るジェスチャーをする場合、もうやっていられないという気持ちを表します。そのため「SMH」がやれやれといった意味で使われているのですね。

「SMH」の使い方

会話よりかネットで使うスラング

「SMH」はテキストメッセ―ジやSNS上で使用されるため、いわゆるネットスラングといえますね。「SMH」を使う時は文の始めや終わりに付け加えることが多く、その前後にがっかりするような出来事やなにか呆れるものに対しての自分の意見を伴います。一語で使うことももちろんできますが、その場合は相手が言ったことに対してのリアクションとして使われることが多いです。スラングですので目上の人に対するメールなどでは使うのを避けましょうね。

「SMH」を使った例文

I heard that he was late for a meeting again. smh

(彼また会議に遅れたって聞いたよ、やれやれ。)

今回の例文では、とある人が再び会議に遅れて呆れているということを誰かに伝えている場面を表しています。大文字でなく例文のように小文字で「smh」としても良いです。自分がまた遅刻をやってしまった場合も「I was late for a meeting again. smh」として落胆していることを表すことができます。

まとめ

呆れた気持ちを表す時に

今回はネットスラング「SMH」を紹介しました。意味や使い方を学ぶことができましたか。SNSやテキストメッセージを送る時に、がっかりした気持ちや呆れた気持ちを表すことがあればぜひ「SMH」をつけてみてくださいね。

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